Category Archives: 国内海外旅行

最後の家族旅行

去年行った京都旅行が家族みんな揃っての最後の家族旅行になりました。社会人になった頃から兄弟で両親に海外旅行をプレゼントしようと計画を立てていました。還暦のお祝いにという事でまだ年数に余裕がありゆっくりプランを計画中に父の病気が発覚し時間があまりないと焦り急遽京都旅行を計画しました。

その時はまだかろうじて自力で歩けていましたが長時間の移動や観光は体に負担がかかると思い介護タクシーの予約や万が一の時の病院の場所など確認し無理やり決行しました。急なことで皆休みが上手く取れず2泊3日の弾丸旅行みたいになってしまいましたが一度は京都に行きたいと言っていた父の願いはかなえられたと思っています。

有名な清水寺やお抹茶をいたただいたり湯葉を食べたりと定番の事は出来たとは思います。ただ休憩しないと体がきつそうでしたので度々ホテルに戻って休憩を挟みながらの旅行なりました。それでもたくさんの写真を撮ることができ今となっては写真を見ながら思い出話をすることもできます。

旅行に行くこと自体が好きで写真は苦手でしたが後に残せることの大事さを改めて気づかされた旅行になりました。旅行会社の人や航空会社の人、旅先での人達の父に対する親切さにもとても感動した旅行でした。

仙台に住みたくなりました

先日仙台へ一人で旅行をしました。3年ほど前には広島へも一人で旅行をしたので一人旅に抵抗はありませんでした。仙台へ行った目的は野球を見たかったからです。調べたことは、美味しそうなご飯屋と、球場までの道のり、球場から泊まるホテルの帰り道程度でした。

宿と新幹線を別々に買うと高いので、セットになったパックを購入しました。1泊2日だったのですが、両日とも野球をみて美味しいものを食べて帰るといったとてもシンプルな旅行でした。そこで感じたことがあったのですが、仙台の方たちがとにかく親切でした!私はすごく方向音痴で2人に道を聞いたところ、2人とも目的地までついてきてくれました。

あと、球場で1人で練習を見ているときも両日みなさん話しかけてくれました。東京ではありえません笑そのチームワーク?のおかげか選手にサインまでいただけました。

また、野球の催し物で綱引き大会も参加したのですが、綱引きに勝った際、そこでも知らないおばちゃんと喜び合いながら何回もハイタッチしました笑1人で行ったのに1人のような気持ちがしなかったのがすごく不思議でした。

広島の時は結構寂しくなってしまったので笑牛タンを食べに行った際も、おかみさんが物凄くやさしくて1人の私に最後まで気を使ってくださいました。(相席だったため)また絶対に仙台へ行こうと思います!なんなら住んでもいいなと思ったくらいに感動しました笑東京に住んでいますが、みんな冷たいなと思いました笑

国府町の宇津江48滝

高山市まで2時間、夕方到着しホテルへチェックインした。割引券が使え、1000円のキャシュバックがあり、かなり得した気分だった。フロントに掛けてあった絵を褒め、シングルルームへいく。いい部屋だ。真っ白な壁に、和の家具にダブルベットだ。

これはきっとダブルシングルというのだなと思う。一人で寝返りを存分にうった。朝6時に起きると荷物を持って、朝食は摂らずに、車へ乗る。紅葉も終わった寒い朝だった。旅の目的は写真撮影だ。これから山深い森に入るので、クマがいるかもしれない。

国府町の宇津江48滝に撮影プランを考えながら車を運転していた。シャター速度は、絞りは、PLフィルターの有無、三脚当然使う等いろんな場合を考えて、その組み合わせをしてみる。48滝の入り口の茶屋に着くと、リュックサックを背負い、三脚を持ちカメラを首にぶら下げて、山を登り出す。

1つ目の滝、撮影する場所を決めて、三脚を立てカメラをセットする。ノブをゆるめカメラの画角を決める。そんな風にして7カ所、滝の撮影をする。この間、人に合うことはなかった。ただ、紅葉の終わった落ち葉が、風にあおられカサカサ音をたてるだけ、下山の途についたが、人には合わなかった。クマに合わなかったのは幸いだったと思わなければならない。

宮崎への家族旅行の思い出

今までで一番印象に残っている旅行は宮崎への旅です。子供ができて初めての家族旅行ということもあり、私たち家族にとっては忘れられない思い出となりました。そのころは屋内にあるプールが有名で、主にそれを目的に行きました。プールと言っても大変広く、ときどき波もやってきます。

人口の浜辺も作られていて夏のひと時を過ごすにはとても良いところでした。またドーム型になっている開閉式の屋根が開いたときにさす日差しは南国ならではのもので、まるでハワイにでも行ったかのような気分になりました。そして夜にはそこでイリュミネーションのショーがあり、とても煌びやかでした。

それからリゾート地ならではのリラックスできるホテルも私たち家族のお気に入りでした。ホテルの周りには豊かな自然があり、南国特有の木々が植えられていました。その間を朝早く散歩すると、清清しく大変気持ちよかったです。散歩だけでなく自転車を借りてサイクリングをしたことも忘れられません。

都会で暮らしている私たちにとって、それまでのんびりと自転車をこいで楽しむという経験はありませんでした。親子で楽しむサイクリングは、自然に囲まれたところならではの楽しみだと思いました。初めて宮崎に行ってあまりにも楽しかったので、その後何度も夏の旅行として訪れました。

予定変更でもう1泊

主人と一緒に車で旅行に出かけました。楽しく過ごすことができ、さて旅行も終わってこれから家に帰りろうという時に、以前から気になっていた雲階テラスのことを思い出しました。ここからさほど遠くない所にあったはずです。せっかく近くにいることがし、予定を延長し、もう一泊して雲階を見てから帰ろうという話になりました。

しかし、疲れもあったせいか、途中で2人も眠くなってしまい、パーキングで一眠りしてから向かうことにしました。起きたのはちょうど午後7時頃です。ガスリンも少ないことだし、途中スタンドに寄ってから目的地の雲階テラスに向かおうとしました。

しかし、田舎だったせいかどのスタンドもその時間にはもう閉まっています。だんだんと辺りは暗くなるし、ガソリンのランプはつくし、宿泊する場所も見つからないし、もう半泣き状態でした。それでも何とかホテルをとることができ、一安心です。ガソリンスタンドの場所をホテルの方に尋ねると、一番近いスタンドはここから30キロ以上先との返答には唖然としてしまいました。

ただただ不安でしかありません。次の日に雲階を見に行きましたが、あいにくの天気で見ることはできないし、もうさっぱりです。帰り道、何とか30キロ先のスタンドにたどり着いた時にはやっとホッとしたものです。思い付きの行動はあまり良いことはなさそうです。

インドで体質改善された気がする

インドへ行くと下痢をします。それも日本で経験するようなお腹の痛みとは比べようがない程の辛さです。骨の節々まで痛みスープを飲んでも下すのです。私は170センチ程の身長がありますが、体重が50キロを切ってしまう程、激痩せしました。

日本から持参した正露丸は1瓶飲んでしまったし、辛くて何も出来ないので、現地の強い薬を引用したら、今度は一気に便秘になりました。暑いインドにてお水さえも体が受け付けず不安で仕方ありませんでした。結果的には蓄積されていた毒素を腸内洗浄されたのか、体内デドックスで排出されたのか、全く判りませんが、体質改善されたのではないかと私は信じてます。

何故かというと、小さい頃からアトピー性皮膚炎で痒みから解放された事はありませんでした。アトピーに効くと言われれば信じて何でもトライしてましたが、結局改善される事はなく、上手にアレルギーと付き合っていくしかないと諦めていた時に、インドで地獄のような下痢をした結果、痒みが収まったのでした。インドのモイスチャーな湿度も良かったのかもしれません。

根拠のない事を安易に言うべきではないかもしれませんが、体内リセットを旅先で得られるのはインドならではかもしれません。毎日薬膳のようなカレーを食べて、ストレスもなく、乾燥していなければ、肌にいいのは当たり前ですかね。でも、帰国後は何かの反応でたまにアレルギーは出ますが、今は通院する必要もなくなりました。不思議です。

ハワイでコンドミニアムに滞在

家族で毎年ハワイに行くのが、ここ最近の恒例行事になっています。でも、旅行代金はできるだけ安く抑えたいものです。高級リゾートホテルに滞在して、ベランダから海を眺めて優雅に、なんていうのも憧れますが、うちはいつもコンドミニアム派です。

ハワイは物価も高いので、毎回レストランで食事をするのも出品がかさみますよね。コンドミニアムならキッチンがついているので、スーパーに買い出しに行き、自分たちで調理して食べることができます。海外のスーパーは見ているだけでも楽しいし、量り売りのお惣菜などもあるので便利。朝食用のパンなども買っておいて、ゆっくり部屋で朝食もとれます。

とくに小さい子供がいる家族には、好きなものを好きなように食べられるのは助かりますよね。プールサイドなどに自由に使えるグリルがある場合もあるので、肉や魚など買ってきて、バーベキュースタイルで焼いて食べるなんてものありです。まだ挑戦したことはありませんが、なかなか楽しそうですよね。

コンドミニアムは、ビーチ沿いのホテルに比べると、海からちょっと離れていたりなど、不便さも多少はありますが、まるで地元で暮らすように過ごせるのが気に入っています。ハワイに家族で行く方、ぜひ一度コンドミニアムにも滞在してみることをお勧めします。

弾丸で行った鳥取島根旅行

私は会社の人と春に鳥取、島根方面に旅行に行きました。メインは出雲大社に行きたくて昔からの夢だったので是非ということで半ば無理やり会社の人を連れて行きました。でも私の会社は土曜は普通は出勤だったのですが、ふたりとも休むにはどちらか1人は休み、どちらかは阪急という形で休まないと休めないのでそうしました。

なので昼過ぎに駅に集合してそこから特急に乗ってまずは松江まで行くことにしました。なんせ時間がなくて1泊2日の予定でしたので、行きたいこと、やりたいことは絞りながらも満足できるように下調べはしっかりしました。何時の電車でというのは当たり前でそこから松江について何時のバスに乗って酒倉に行きました。

いれる時間は1時間ほどでしたが、ビール好きの会社の人にとっては喜んでもらえた場所でした。そこから松江城を見ながらホテルに行き、次の日は境港までいきそこから出雲までいくというかなりむりをしながらも鬼太郎と出雲を満喫することができました。

次の日が仕事なので戻りを夜の10時くらいにしたのですが、だいぶ現地いれる時間が短かったのでもっと突っ込んで行きたかった場所には行けなかったので本当に触りくらいの出雲、境港観光だったです。

友だちとの旅行でビックリした出来事

友だち数人と、京都に一泊旅行をしたときのことです。私は福岡から、他のメンバーは名古屋、広島などそれぞれ住まいがバラバラなので、現地集合、現地解散ということにしました。

昼食後、少し観光をしてから解散する予定でしたが、私は親戚に会う用事があり、昼食を一緒に摂らずにみんなと別れました。用事を済ませて京都駅に着いたのは夕方で、みどりの窓口で指定席を申し込むと、次の新幹線は3人掛けの真ん中の席しか空席がないと言われ、その次の新幹線の予約をしました。京都駅でお土産を買って時間をつぶしていると、昼前に別れた友だちの一人から声を掛けられ、驚きました。

「観光客でごった返す中で、よく会えたよね」などと話しているうちに、広島に帰る彼女と同じ新幹線だと知ってさらにビックリしてしまいました。彼女は、1ヶ月前から予約していたそうで、旅行中には帰りの時間の話は出なかったので、まさか同じ列車になるとは思いもしませんでした。

「もし自由席が空いてたら、そっちに行って一緒に座ろうか」と話しながらホームに上がり、お互いの座席番号を聞いて、しばし呆然。なんと、隣同士の席だったのです。楽しい旅行の最後に、ビックリエピソードがあり、思い出深い旅になりました。